階段取付
階段が取り付けられました。



鉄骨の開放的な階段です。
玄関と廊下にまたがっています。



サッシの下地の開口がつくられています。



現場監督や大工さんと屋根や外壁の納まりについて、ケンケンガクガクと。仕上がると目に見えないところですが、建物の耐久性に重要な部分です。
外壁下地
外壁下地の合板が張られています。



建物の地震力を負担する構造部分なので、きちんと施工されているかチェックします。



内部の筋違も入れられています。



鉄骨の階段が搬入されました。
工場ではなく現場で組み立てていきます。
溶接は火花が散るので火事注意です。

屋根下地
上棟後、大工さんと1回目の打ち合わせです。



屋根面は合板の上に断熱材が敷かれました。
屋根の通気層もしっかり取っています。



床だけで壁が張られていない状態。いつもこの時がお気に入りです。



庇が大きいので足場が大きいです…

建方
基礎の打設から少し時間が空きましたが、建方の日を迎えました。



午前中には2階の床梁まで出来ています。



2階の床梁の上からのアングルです。南側が隣地になっていて緑がたくさんあります。



鳶なしの上棟でしたが、夕方ごろ無事終了しました。

コンクリート打設
今日は基礎コンクリート打設の日です。



朝一で現場に来て打設前のチェックです。しかし、前回検査後に施工されている部分に問題があったので、全員で急いで手直しです。



配管のスリーブを直すため、型枠も一旦バラしました。
いくつかあったので総出で手直しして、コンクリートに支障なく打設スタートです。



敷地が路地状なので、ポンプ車と生コン車がぎゅうぎゅうです。



コンクリートをバイブレーターで流し込み、叩きながら均していきます。



ひととおり心配ないところまで確認して、あとは現場監督に任せます。型枠は規定の養生期間を置いてから解体します。